とにかく面倒くさい!車のナンバープレート変更に必要な4つのもの。

 

ナンバープレートの変更ってしたことありますか?

指定ナンバーを取ってる人ならあるかも知れませんね。

しかし、他県へ引っ越しても車のナンバープレート変更をする人は少ないんじゃないでしょうか?

 

私も引っ越して半年間はナンバープレートを気にしていなかったのですが、

仕事で引っ越し先の県ナンバーになっていないと手続きが出来ないことがあり、

仕方なくナンバープレートの変更を行うことになりました。

 

まずナンバープレートを変更する為に必要なものは

  1. 車庫証明

  2. 車検書

  3. 所有者の印鑑

  4. 住民票

なんだ少ないじゃん。と思いますよね。

しかし、これの一つ一つが面倒くさい。

 

 

まず、車庫証明。

車庫証明は車を駐車しておく住所を証明できる書類。

私はアパートに住んでいて、1年間で2度引っ越しをしていた。

その為、現アパートでの車庫証明が存在しなかったので、新たに取る必要があった。

まず、アパート契約をした不動産会社に車庫証明に必要な書類をもらい、警察署に行く。

車庫証明に必要な書類は

  • 駐車位置を示す(地図を記入する)用紙
  • 不動産(管理)会社から貰う用紙

ここで不動産(管理)会社に書類がない場合、一度警察署から書類をもらい、

不動産(管理)会社のサインをもらい、再度警察署という流れとなる。

都道府県によって車庫証明に掛かる手数料は異なるが、

2,500円~2,800円程度の費用がかかる。

 

そして車庫証明が出来上がるまでに1週間程度かかる。

 

 

車庫証明を手にしたら、県の陸運局へと足を運び、手続きをする。

ここからが非常に面倒くさい。

 

手続き自体は大したことはないのだが、いかんせん時間がかかる。

私がナンバー変更をした時の所要時間は2時間半もかかった。

なぜそんなに時間がかかるかと言うと、陸運局での手続きは

各担当部署に分かれている。

 

例えば番号が1~6番まであるとする。

 

まず1に行き、書類を提出。

しばらくすると、4番へ、と言われる。

 

4番で手続きを進めると、しばらくして3番へ。

3番へ行くと再度書類を書き、提出。

 

今度は5番へ。

 

5番へ行くと、新しいナンバープレートを受け取るには、

古いナンバーを外してからじゃないと受け取れないと言われ

駐車場へ行き自らナンバープレートを外す。

 

そしてまた5番へ行く。

ナンバープレートと車検書を貰ったら、再度駐車場に行き、自らプレートを付け

 

6番で確認出来次第、2番へ行く。

なんでこんなにも行ったり来たりが多いのだろうか。本当に面倒くさかった。

 

正直な所、ナンバープレート変更はしなくても大した問題にはならないんですけどね。

ここにナンバープレートの変更について詳しく書いてあります。

 

次は自分で車検を通してみようと思います。

もちろん面倒くさいのは重々承知で!







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