なぜ沖縄にはウォシュレットが少ないのか?

 

文明の力「ウォシュレット」

またの名を「温水洗浄便座」

 

今の世の中ではウォシュレットの利用率は男性で6割、女性は4割。

一度も利用した事がない日本人は、ほとんどいないだろう。

そんな非常に素晴らしい、温水洗浄便座が普及していない県がある。

 

それは「沖縄県」

 




 

ここに「温水便座普及率」を調べているサイトがある。

 

この情報によると一位の滋賀県の普及率は77.8%

最下位はもちろん沖縄で普及率は24.2%

 

なんなんでしょうか?なぜこれほど普及していないんでしょうか?

全国平均しても60%を超えると言うのに。

 

私は沖縄に引っ越しした際、新築の物件を借りました。

新築であれば間違えなくウォシュレットだろう。そう思っていました。

 

しかし、蓋を開けてみると付いていなかったのです。

なぜ?WHY?

痔持ちの私にとって「家で用を足す事」がリスクへ変わった瞬間です。

 

気になったので調べてみました。

検索しても明確な理由が見当たりません。

 

私の憶測では、

沖縄ではユニットバスと言うより、お風呂はシャワーのみの物件が多く

シャワーとトイレが一緒だったり、バストイレ別でも

トイレの床がタイルで出来ており、プールの更衣室のように

水洗い出来る仕組みになっている物件が多くあるんです。

 

その為、電力を使う(コンセント)ウォシュレットの安全性が確保出来ないからかも知れない。

 

しかし、私の住んでる物件は新築、バストイレ別、床もフローリングだ。

なぜウォシュレットを付けないのか。

私には理解出来ない。




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