青森の秘境。奥入瀬渓流でNDフィルターを試してみた!

 

青森に3週間滞在する事なり、お世話になっている方が観光案内をしてくれた。

 

その中でも青森の奥入瀬渓流は素晴らしい場所だった。

 

前回、NDフィルターを試して見たで紹介したスローシャッターでの撮影。

やっと滝や渓流で試す日が来た!私はウキウキで奥入瀬渓流へ向かった。




奥入瀬渓流は青森県の十和田市に位置する。

子ノ口から焼山まで14kmの渓流。

そしていくつもの滝が点在する。

この渓流は車道が渓流沿いを走れる為、足の不自由な方、お年寄りでも

ほとんど歩く事なくスポットを回る事ができる。

遊歩道も整備されているので、とても歩きやすい。

 

この渓流、見所がたくさんあるので、

観光に訪れる際はここでの所要時間を多く見積もった方がいいだろう。

私たちは車でポイントポイントを回った。

正直一日中この場所で撮影していられる。

そう思ったが、私はこの日三脚を忘れたのだ。

NDフィルターを使って写真が撮りたいのに。

 

致命的だ。

 

なので紹介出来る写真が少ない。

ブレてしまいお見苦しい写真も多々あるが、

NDフィルターを使用する事で、こんな風に写真が撮れるんだ。と思ってくれると嬉しい。

 

ちなみに三脚を忘れた時でもスローシャッターで撮影は可能だ。

カメラを置くポイントを作ればいい。

地面や、木、平らになっている岩などに置くことで、

三脚を使用しているの時とさほど変わらない。

しかし、自分の好きなアングルで撮れない、水平が取れないなどデメリットも沢山ある。

 

できる限り三脚は持ち歩こう。と自分に言い聞かせている。忘れたけど。

 

一枚目

少し濡れた木の上に置いて撮影。

リモートもなかったので、セルタイマーを2秒にセットして撮影

天気 曇り 夕方16時以降

シャッタースピード30秒 F10 ISO100

渓谷や渓流は森林に囲まれている為、自然光が入りにくい。

天気が晴天でない限り、かなり暗い仕上がりになる。

現像する事でかなり良い雰囲気が出た。三脚がなかった割には構図も良い。

 

 

二枚目

遊歩道の階段に置いて撮影。

階段は木で出来ている為、人が通ると若干揺れる。

同じくセルフタイマーを2秒にして撮影。

シャッタースピード20秒 F10 ISO100

おぉ。素晴らしい。

やはり流れのある滝をスローシャッターで撮るととても綺麗だ。

まるで「千住博」の作品のようになる。

 

 

三枚目

最後は「大滝」を撮影。

しかし、この大滝、カメラをセットする絶好ポジションが見当たらない。

三脚さえあれば、、、後悔しながらポイントを探した。

石と木に挟んでチャレンジ

うーん。構図がいまいち、しかしカメラ自体は固定出来ている。

 

 

とにかく三脚で撮りたかった

 

今回NDフィルターを試したものの、三脚のレビューになりかねないほど三脚の重要さを改める事が出来た。

三脚は重たくて大きい。いくら小さくなると言っても持ち運ぶのは大変だ。

ただ、その瞬間に今まで見た中で一番綺麗な景色に巡り合ったら?

そんな瞬間の可能性を感じるのであれば、常日頃三脚は持ち歩いてもいいのかも知れない。

NDフィルターは目では見えない仕上がりになるのでとても楽しい!

 



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