実は身体に悪い?間違えだらけの日本食品について

健康にはどのぐらい気を使ってますか?

私の仲の良い友人に健康オタクがいる。

彼は健康オタクなのだが、少々変わっている。例えば、食生活において加工肉や添加物などを基本摂取しない。

身体に悪いからと。

しかし、実際に食べているものはとても質素。栄養足りてないだろ!といつも思う。

その効果がどれほど今後の身体に影響があるかは誰も知らない。

だからこそ、自分達で調べる必要がある。日本は間違えだらけだ。彼は言う。

私が彼から学んだ事

・加工肉は食べない

・コンビニはよくない

・電磁波には気をつけろ

・牛乳もよくない

・タバコはダメ

・結婚は恐ろしい

 




加工肉

基本的、加工しているものは身体によくないものが多い。加工肉には亜硝酸ナトリウムと言う食品添加物が入っている。この添

加物、研究組織によると「発がん性がある」との事。ベーコンやソーセージなど好きでよく買っていたが今では買うことは一切

なくなった。

 

コンビニ

現代において切り離せないコンビニ。

コンビニの食品が腐らないのは有名な話。特にローソンは添加物使用量が一番多いとか。

 

電磁波

あまり気にしていなかった電磁波。

携帯電話、電子レンジ、IHクッキングヒーターなど身近な物から電磁波は発生している。

1970年代末からアメリカやスウェーデンなどでは、研究結果で健康に響くとされている。現在ではアメリカなどの特定の州では

送電線から、400m以内は、学校などの施設を建てられないようになっているらしい。また携帯電話を使いすぎると悪性の脳腫

瘍になるリスクが高まる。

ちなみに私は電子レンジを持っていない。

 

牛乳

体にいいと書いてあったり、悪いと書いてあったり結構賛否が分かれている牛乳。

毎日飲んでいたが加工肉同様、今では買うことはない。

 

タバコ

百害あって一利なし。身体に悪い代表。

タバコの害については言うまでもない。私は禁煙セラピー本を読んで禁煙に成功した。「数十年吸い続けてきたタバコをヤメる方法」

 

結婚

これは完全に個人の自由だ。

そんな私は未だ独身

 

私は今まで身体に気を使っていなかった。

ただ定期的にジムに行き身体を動かしている為、体脂肪も低く、適度な筋肉もあるので健康体と言えるだろう。

しかし体に入れる食品、日常生活で使う物に対してはそこまで意識していなかった。

何より健康にはお金がかかるイメージがあった。

 

・健康的な食品は基本割高

・トレーニングジムなどの費用

・サプリメントなど

 

しかし考えてみたら不健康にもお金がかかる。

・コンビニなどでの食事

・タバコを吸う

・酒を飲む

・将来病気になり、入院費用がかかる

 

見比べると健康のが圧倒的にいい気がする。

私は今まで食べてきて何ともなかったが、これからはわからない。

そこで出来る限り、自分で調べ健康に気を使う事にした。

すると驚きの連発だった。

 

実は体に悪い食べ物

マーガリン

マーガリンにはトランス脂肪酸という成分が含まれている

この成分が含まれた食材を販売しているのは(先進国では)日本だけだという。

見極め方としては「食用精製加工油脂」や「トランス脂肪酸」の記載があれば科学的な薬品が入っていると思っていいだろう。

あぁ、小さい頃めっちゃパンに塗ってた。

 

野菜ジュース

野菜ジュースは有名ですね。

様々な添加物が入っていて、加熱した野菜の絞り汁を濃縮しているので熱に弱いビタミンなどはその時点で破壊されているとか。

昔野菜ジュースブームがあり、二年間毎日飲んでたのに・・・

 

ダイエット食品

ダイエット食品全般にはカロリーを抑える為に人工甘味料が使用されている。基本的に人工と表記されている物で体にいい物はありません。

 

食パンなど

食パンは白い小麦粉の塊ですね、白い小麦粉はミネラルやビタミンなど大事な栄養を取り除いてしまうようです。

マーガリンとの組み合わせ、、、恐ろしいですね。

ヤマザキパンのコッペパン(ジャムマーガリン)好きだったけど

 

本当に間違えだらけの世の中、何を信じるかは自分次第




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