綺麗な写真を撮る3つのコツ

最近のデジタルカメラ、ミラーレス一眼レフ、デジタル一眼レフのお話

最近よく目にするのがミラーレスや、一眼レフカメラを皮ストラップにぶら下げているカメラ女子。

スマートフォンでも綺麗に撮れるこの時代でも一眼レフカメラは人気の模様。

特にCanon Eos kissなど一眼レフデビューには持ってこいの大きさ、価格、スペック。

ミラーレス一眼レフも流行っている。小さなサイズでレンズ交換も可能。レンズの価格もピンキリだが基本的に低価格で揃える

ことができる。

確かに一眼レフカメラはとても綺麗に撮影する事が出来る。

レンズ交換により、今までにない開放での撮影などにハマる人は多いだろう。

そこでカメラ初心者でも簡単に綺麗な写真を撮りたいと思ったらこの3つを意識してほしい




 

「垂直水平」
「適正露出」
「構図」

 

垂直水平の写真は見ていて疲れない。

垂直水平がしっかりしてるとそれだけで収まりがよく見える。

よく斜めの写真などを見ていると、後々これ水平だったらもっと良いのに、と思うことがある。

 

露出とは絞り、シャッタースピード、ISO感度によって決まる。

アンダー(暗い)オーバー(明るすぎ)になりすぎないように調整が必要。

難しく感じるが、カメラについているP(プログラムオート)モードを使うと簡単だ。

基準を決めたら後はカメラが自動で絞り、シャタースピードを決めてくれる。

このモードで撮っていれば大失敗はないだろう。

 

昔からあるカメラ、写真には

基本の構図と言うものが存在する、沢山あるのでその中でもベーシックなものを紹介すると

 

日の丸構図

日本人特有の日の丸構図、絶対禁止ではないがどこかつまらない画になりやすい。

多用はおすすめしない。

 

三分割構図

風景などを撮る時に安定感が出る構図。

全体的なバランスがいい、これは万能構図なのでぜひ意識してほしい。

写真が一段とよく見えるはず。

 

二分割構図

左右対称になる構図。水平必須の構図だが、完全なる左右対称は美しい。

 

対角線構図

奥行きを再現したい時などに使われる構図。

撮り鉄(鉄道写真)の人たちがよく使う、被写体を対角線に配置して撮影を行う。

 

この4つの構図を意識することで今までより格段に素敵な写真が取れる事だろう。

 

やはりカメラがデジタル化へとシフトしていく事で、学習する事は減ってきているように感じる。

難しい操作はカメラが自動的に行い、誰でも綺麗な写真が撮れる時代だ。

そんな中であえて昔のフィルムカメラや、マニュアルレンズ(オールドレンズ)などを使うのも楽しいと思う。

例えるならバイクのような物で、スクーターは自動。ギア付きはマニュアル。

ツーリングに行くのもマニュアルのが楽しいだろう、バイク好きの人はほとんどギア付きのバイクに乗っているのは

マニュアルのが楽しいからだ。

 

何よりデジタル化が進むこの世の中で、部屋に写真を飾る人は何人いるのだろうか。
私は長く目にしていても飽きない写真を撮り、部屋に飾りたい。blogを書きながら改めてそう思った。




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